肌荒れ対策! 肌荒れのことご存知ですか?

肌荒れの症状

赤ら顔

赤ら顔も深刻なレベルになると「いつでも、どこでも」顔が真っ赤になってしまう辛い症状に悩まされます。赤ら顔も肌荒れ症状の1つに分類されますが、吹き出物のように普段の生活習慣に左右される肌荒れと言うより、元々の肌質が強く影響します。

つまり、赤ら顔になりやすいのは極度な敏感肌の方で、場合によってはアトピー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎などアレルギー疾患や皮膚病の1症状として表れるケースも珍しくありません。

ただ、「体質だから仕方ない」と諦めることはありません。赤ら顔も肌荒れの一環ですから、対策次第で症状を緩和させることは可能です。ひどいようなら皮膚科や美容クリニックで専用薬を処方して貰ったり、レーザー治療で対処可能です。

赤ら顔の方は顔が真っ赤になってしまうのが特徴的な症状です。毛細血管は通常見えにくいものですが、赤ら顔の方は常に透けてしまっている状態です。毛細血管は自律神経の影響で伸縮しますが、敏感肌の方は外からの刺激に過剰に反応してしまうので、ちょっとした変化が起きただけでも即顔が真っ赤に染まってしまいます。

医療的処置に取り組むかどうかは専門医に診て貰って判断するのが一番ですが、普段できる対策としては食生活や運動対策で身体の内側から免疫力を高めること、そしてタバコやアルコールなど自律神経を乱すような嗜好品は控えることです。もちろん、肌を乱暴にこするなど直接的な刺激もNGですから、普段から丁寧なスキンケアを心がけましょう。